代表例(「デイサービスTORIUS」の例
W.A.P.T療法と名ずけています

 ●テキスト「W.A.P.T療法の実践(技術編)」の概要です

     

 水中リハビリとは(「デイサービスTORIUS」(福岡県糟屋郡久山町)公式サイトより
     水野理事長がわかりやすく説明しているサイトです

   _1.イギリスでは国家資格の理学療法の治療法です。

   _2.印象的な元気で楽しそうな笑顔たち

_   3.安心して車イスの方にも挑戦してほしい

   _4.身体に麻痺がある方にも安心してリハビリを

   _5.立つことや歩くことができなくとも続けたリハビリ

_   6.プールにいる時だけ痛みを忘れられた

_   7.水治運動療法の発展にむけて

_水中リハビリの現場(「デイサービスTORIUS」(福岡県糟屋郡久山町)公式サイトより

__  1,水中リハビリをご存知ですか?(動画)

__  2,リハビリは嘘をつかない(動画)

__  3、欲しいものがすべて揃っている(動画)

 

W.A.P.T療法と名つけています

1.モチベーション

脳性運動麻痺者(薬物治療における副作用的疾病も含む)の合併症による高次脳障害と運動機能回復訓練療法の在り方と試技の研究。

2.テーマ

水治運動療法における W.A.P.T 療法の概念

Water

水の物理的作用と人体への生理的適応

Physical Science of Water
水における自然科学の英知を受けて、水中運動療法を科学する。

Approach

接近の仕方

Physical Science(理学)
Physical therapy(物理療法)
Psycho therapy(心理療法)
に代表される理論の適用と試技の研究

Psychosomatic

精神と身体の相関性

Medical Psychology(臨床心理学)

Physics(精神物理学)

Psychosomatic Medicine(精神身体医学)

に代表される理論の適用による中枢神経の皮質連合野における意思発動の促進と試技の研究。

Training

訓練と運動の仕方

Psychology(心理学)

Physiology(生理学)

Kinesiology(身体解剖学)
に代表される理論の総合的な見地における運動とシナプスの発芽現象と可塑性の研究。

3.水治運動療法におけるW.A.P.T法の理論的根拠概念

1)運動神経細胞は、復元力をもっている。

※この再生の仕組みは正しい軸索を強化することで、混線している正しい軸索だけが生き残れるようにすることである。

2)運動が適当なシナプスの発芽現象を起こす。

※これは、シナプスの可塑性のための反応であり、そのために損傷部位周辺の組織が活性化して放散反応を引き起こすという仮説に基づくものである。

3)中枢神経系の機能的再組織化の達成を目標とする運動療法(1973年Perfetti)

※真の運動療法は、中枢神経の機能的組織化を達成する手段でなければならない。

「中枢神経は再生しない」とする古典的な解釈は人間の“行為”に対する解釈の仕方によってその差異が生ずるのであり、行為は、ある複数の関節運動や筋収縮の反復、あるいは反射や反応の集積によって生まれるものではない。行為とは、身体と環境との相互作用によって得られる“情報”を認知的に自己組織化することにより創発されるとする解釈である。

▲上にもどる  

サイトマップ

プライバシーポリシー

免責事項

お問合わせ

copy right(c)Suichi-undoryoho-kyokai all rights reserved